【時短】邪魔なチラシから開放!ポストに張り付けるチラシお断りシールがおすすめ

2021年9月27日

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チラシお断りシール(ステッカー)とは

気が付くといつのまにかポストに溜まっている大量の広告チラシ。
郵便物、配達物を取り出そうと思ってもチラシが混ざっていてうざい。

家に帰ってきてすぐに部屋に入りたいのに、ガサガサゴソゴソと必要な物を取り出すという時間。無駄だ。
毎日こまめに捨てればいいが、それはそれで時間を取られる事になる。どっちにしろ無駄でしかない。

そんな邪魔でうざいチラシから開放されるのが、ポストに張り付けるチラシお断りシール(ステッカー)だ。

現在においてチラシは不要

現在においてチラシは必要なのだろうか?
ネットから様々な情報が取得でき、今ではスマホの普及によってそれはより手軽なものになった。
もちろんチラシが必要な人もいるのはたしかだ。だが不要なのであればあえて受け取る必要はない。

しかもチラシから取得できる情報から有力なものはあるだろうか。
せいぜいピザ屋のクーポン券が使えるぐらいだ。それも現在ではスマホからいくらでもできる。

つまりチラシ以外の情報取得手段がある人に取ってはチラシは不要である。
それと紙媒体である事も考慮するとゴミが増えるので環境にも良くない。

チラシお断りシール(ステッカー)の種類

チラシお断りシール(ステッカー)には様々なタイプの物がある。

A「チラシの投函ご遠慮ください」といったやんわり断るタイプの物
B「チラシの投函をした場合、通報します」といったガッツリ釘を刺すタイプの物
C「チラシの投函をした場合、着払いで返送します」といったそんな事許されるのか?といったタイプの物まで

こういった物はAmazonやメルカリ等で300円~500円程度で買う事ができる。
もちろん紙に書いて自作してもいい。自分は面倒くさいからメルカリでCタイプの物を買った。

張り付けてみた感想、効果

張り付けてみた結果、広告チラシは全く来なくなった。
せいぜい、地域のお知らせチラシがたまに入ってるぐらい。

当然、防犯カメラなんてものはない。完全にダミーだ。
着払いの返送なんてそんなめんどくさい事をするわけもない。
が、これを見てチラシを入れる人はまぁいないだろう。
もしこれでチラシが入っていたら逆にしっかり読むと思う。

なお集合住宅等では、シールのサイズには気をつけよう。
他の人のポストと勘違いされて迷惑をかける可能性があるので
自分の所だけだとしっかりわかるように貼っておこう。

まとめ

これを貼ってから1年程経つが、広告チラシが入っていた事は未だにない。

色々な情報取得手段がある現在においてチラシを必要としている人は少ないと思う。
300円程度で買えるただのシール(ステッカー)だが、
貼るだけで毎日の時間を生み出す事ができる時短アイテムになる。

これからの時期、新生活を始める人も多いと思うが
自宅のポストには忘れずに貼っておこう。